2017年8月30日水曜日

< これは酷い!・・共産党独裁中国の操り人形だ?!! >

報道の断片が「事実」だとすれば、河野という者は、共産中国の操り人形だ・・・何とも驚かされる!!
これに共感する者が居ることが、もっと驚きだ!!・・酷い!!

三大覇権談合国と、・・・日本の独立自存の為に「外交上の付き合い」を戦略的政策として実行することが、国際場裏での「友好関係」であって、これより外に為すべきことはとは何もない!!!

この御仁は、共産中国や半島の一部の権力者連中が、日本国民のなかで自分達の「一分子」として「籠絡」し「利用」するに「都合がよい」だけの「者」に過ぎないことの「自覚」が皆無なのだ・・鳩山のコピー、どちらがその「元」であろう同じことだ!!

これが、自民党の「総裁」だったのだ!!!
・・・いまもなおそのシンパが内部に巣食っているのかもしれない!!

産経5/31の表\題が・・
『「安倍という不思議な政権」河野洋平元衆院議長が首相を呼び捨て猛批判 外交も「中国の嫌がることばかり」「9条は触るべきでない」 講演詳報』
 なる記事は、共産中国から教わった「振付け」通りに彼らに成り代わって、その隠された覇権の意志を日本で布教する活動そのものであることが判る!!

共産党員よりも危険な、「反」ではなく「非」日本の、実に「哀れな」存在だ!!!

< 彼我較差 >

断片であっても、事実だとするなら、・・・
『・・・メルケル氏はG7閉会直後の28日夕、独南部ミュンヘンを訪れ、「欧州が他国を当てにできる時代は終わりつつある。そのことを最近経験した」と発言。主要な国際問題や安保政策で歩調を合わせてきた米国との信頼関係に疑問を呈し、「私たち欧州人は運命を自分たちの手で掌握しなくてはいけない」と述べた。・・・』(毎日5/30)
 こういう「首相」の発言に接すると、背景にある事案が異なるものの、一層のこと情けなくなる。

なぜ、彼の国ではこのような口をきくことが「できる」のか?
なぜ、この国では追従しか生まれないのか?

少し立ち止まってみると、分かり易い事案が一つ浮かんでくる・・・・
わずか二・三ヵ月前に政府も評論家も、米軍負担は日本が一番だ、と自慢そうに盛んに喧伝していた事案が浮かんでくる、
・・・これはオカシイ、という思いが「庶民」には浮かんでくるところだ、・・・では、・・・
【 なぜ、「問わない」のか?・・欧州諸国は日本の2/3かいや半分しか負担していないのはなぜか?】と(・・未だに、というかいま更に「問う」者など一人もいないのだが、・・・「仮に」対ロシア軍事費を欧州各国で割り勘しているからだというならば、そのような「事実」を分析して見せてくれ)!!!

 考えてみるまでもなく、ごく普通の生活者にとっては、・・・本来ならば、より少ないコストで同様以上の効果を得るのが「手腕」だ!・・でも、非常識な事に、「こんなにコストを掛けている」といって、それが自慢になり、保守右翼はそれを喜びさえしているのだ!!・・・
 ホンモノの「識者」ならば例えば、いやコストが高くてもそれに見合った効果を得ている、となりなんなりとその「事実の収集と分析」をして見せるべきである!!!・・・だが現実は、なにもしない、微塵もしない、なんにもない、のである!!・・・マスメディアは一切取上げない、米政権がそれに対してどう反応するか、もっと出せというか、これくらいで許したるというか、関心事はただそれだけだ!!・・「知的」レベルは低いが、「痴的」レベルはとても高い、ようだ!?!

「基礎的な作業」をすることによってこそ「施策」も「構\想」も初めて産まれる、その切っ掛けとなるものだ!・・・・が、その基礎を欠いているがために、「追従」しか生まれない・・・識者も政府もメディアも、・・・すべてが「稼ぐ評論」でしかない・・票を、部数を、原稿料を!!

「彼我較差」という視点は、どの事案を見るにつけ、さまざまな事を浮き彫りにして呉れる

郵政民営化時代に居た反対 派議員さん達は、 内部抗争のごとき反対派キラ ー議員擁立選挙の頃に一掃さ れてしまったのですか?

郵政民営化時代に居た反対
派議員さん達は、
内部抗争のごとき反対派キラ
ー議員擁立選挙の頃に一掃さ
れてしまったのですか?

< とてもじゃない・・・ >

初めて覗いてみた・・Trumpだ・・・、
『North Korea has shown great disrespect for their neighbor, China, by shooting off yet another ballistic missile...but China is trying hard! 9,933リツイート 46,637いいね 』(5/29)

誤解しようと思えばいくらもできるだろう、短いから・・・でも、だからこそ却って粉飾的修辞がなく本音しか現れないとも云える・・・・
 一つ間違いないのは、ウスッペラ、何らの真剣味も感じ取る事が出来ない!!!
・・・何度も繰り返して云う、米国政権はアジアに「商機」以外は何の関心もない・・・「半島」に、米国の利益などほとんど見出すことはできない・・・「識者」連中は、繰り返していうが、この点を一度も分析して示して呉れたことがない!

 左翼連中は論外だから触れない・・右翼保守の連中に聞きたい「信頼できる方だ」といまも外交辞令でなく口にできるか?
「自国ファーストでやれと云って呉れているんですよ」と賛美する元外交官Mは、肝心の「では何をどうやって」とは語ることができないのである、・・・その当のTは、「共産中国は張子の虎に過ぎない」(いうまでもない、そんなことはない・・・「傾向」「主義」者の曇った眼には見えないのだ、特定の信仰に絡め取られた者類似に共通する特有の固陋がそうさせるのである、かわいそうに!)と侮ってみせている、まさにその共産中国と端的に云って「談合」して自国ファーストを貫いているのである

日本の為にはならない、追従は止めるべきである・・
どのようにしてか?その具体をこそ「評論」し議論すべきである、遅まきながらであっても!!

< 三ちゃん経営と中国 >

遠藤女史にも、私人としての「傾向」や「癖」があるに違いないが、中国語文書をたぶん自在に読める女史のエッセイの事実部分と思われるところは一つ貴重な材料である、・・・
『・・・12月2日にキッシンジャー氏は北京で習近平国家主席と会談していたが、その同じ日にトランプ次期大統領が台湾の蔡英文総統と電話会談したことは既知の事実だ。
 しかしキッシンジャー氏がアメリカに帰国した後の12月6日、クシュナー氏に会って、中国の楊潔チ・国務委員と会うように忠告したことは、あまり知られていない。
 楊潔チ氏は、12月11日と12日、ラテンアメリカに行くことになっていた。そのトランジットでニューヨークに立ち寄り、12月9日と10日、キッシンジャーの仲介で、楊潔チ氏は崔天凱・駐米中国大使とともに、クシュナー氏に会った。ワシントン・ポストが報じている。
会談場所はクシュナー氏の執務室だ!
・・・
「日本は対米追従なので、アメリカを取りこみさえすれば日本は必ずアメリカについてくる」と、中国は思っている。クシュナー氏や清華大学経営管理学院顧問委員会における米財閥委員を通してアメリカを懐柔し、先ずは5月14日、15日に北京で開催された「一帯一路国際協力サミットフォーラム」にアメリカ代表\を送ってくれることを優先事項とした。
 だから、4月6日、7日の米州首脳会談では習近平国家主席はトランプ大統領に「一帯一路サミットフォーラムに米国が参加するように」、優先的に依頼した。
 中国における米中首脳会談の報道は、「一帯一路サミットフォーラムに米国代表\を送るようにトランプ大統領に言った」ということが最も大きな成果として挙げられていた。あたかも、トランプ大統領が「承諾した」というような報道のしようだった。
 案の定、アメリカは代表\を送り込み、日本もアメリカに倣(なら)った。
 中国の計算通りだ。
 アメリカがTPPから撤退した以上、グローバル経済の世界の覇者になるのは中国だと、中国は思っている。
 そのためには人民元の国際化だけでなく、国際金融の中心をウォールストリートから北京に持っていくことが重要だ。
 一帯一路とAIIBはペアで動いており、一帯一路は中国の安全保障を裏づけていく構\想でもある。インフラ投資を表\向きの看板としているが、それを名目として一帯一路沿線国・地域、つまり陸と海の新シルクロード経由地に物流の拠点とともに軍港を建設していく。すべて中国の影響力下に置くという寸法だ。
 この構\想の中に日米が「ひれ伏して」入ってくるなら、世界はもう、中国のものだ。中国はそう思っている。
 習近平政権の国家スローガン「中華民族の偉大なる復興」とは、アヘン戦争でイギリスに敗北して以来の列強諸国による中国の植民地化に対する報復と、日米を凌駕することなのである。・・・』(5/29付け「駐米中国大使とも密通していたクシュナー氏」遠藤誉)

 日本のメディアが伝える得手勝手な感想文でしかないことが多い事実確認が不十\分な内容からでさえ、Tとその周辺が「共産中国と対峙することなどあり得ない」ことは、迷妄の保守右翼連中と異なって、庶民には仮に「何となく」ではあっても感じ取られることであるが、女史の個人的な推察と思われる部分を除く、だがメディアが伝えない(知らないのだろう、きっと)事実「情報」からも、それが僅かであっても、十\分に裏打ちされていることだと思われる。

 T賛美者の元経済学者Nや元外交官M等その他の右翼保守の評論からは、「事実とその分析」という世界を掴み取る基本的な営為を感じ取ることができない、・・・のに引き替え、女史の私人としての意見を除けば、多くはなくても結構\貴重な事実が得られる。・・自身には事実収集の術がないが自立した判断を望んでいる庶民には有り難いのだ

もっと、知りたい、もっと事実を!!

民進党の有田芳生議員が「(有田議員などが言うところの)『ヘイトデモ』に対 し、抗議のカウンター活動を行うことは『国民の義務』である、というツイート をしています。

民進党の有田芳生議員が「(有田議員などが言うところの)『ヘイトデモ』に対
し、抗議のカウンター活動を行うことは『国民の義務』である、というツイート
をしています。
https://twitter.com/aritayoshifu/status/869029575203803137

ヘイトスピーチ解消法第3条を指してこう言っているのだと思われますが、あの
条文は一般国民に何らかの「義務」を課している条文だとは思えませんし、まし
てや「デモへの抗議」という「特定の個別的行為」を強制するような条文では絶
対にないと思います。

有田議員の当該発言につきましで、西田先生のご見解をお示しいただければ幸い
です。

< 何が起きているのか?・・同盟の空洞化 >

黙っていてはいけないという以外には何らの値打ちもない次の談話・・・、
?『岸田文雄外相は29日午前、北朝鮮による弾道ミサイルの発射について「G7サミットで制裁措置を強化する用意があることなどが一致された中で、北朝鮮が3週間続けて発射を強行したことは、国際社会に対する公然たる挑戦だ。断じて容認できない」と述べた。外務省で記者団に語った。』(産経 5/29)

それと、断片の伝聞だが次の発言・・、
?『マティス米国防長官は28日放送のCBSテレビの報道番組に出演し、核・弾道ミサイル開発を続ける北朝鮮との間で武力紛争が起きた場合、「大半の人々にとって一生のうちで最悪の紛争になるだろう」との見通しを明らかにした。
 マティス氏は「北朝鮮の何百門もの野砲やロケット砲が、地球で最も人口が密集した韓国の首都(ソ\ウル)を射程に収めている」と指摘。「事態を外交的手段で解決できず戦闘に発展すれば、破滅的な戦争となる」と警告した。
 マティス氏はまた、北朝鮮が弾道ミサイルの発射を重ねるごとに開発技術を向上させていると分析。北朝鮮は既に「米国にとって直接の脅威だ」と断言した。・・・』(産経5/29)

この2つを眺めていると、以前から、実質上は半島で武力行使はしないと繰り返しての米国の表\明と、決まり文句を判で押す政権の談話と、少しも何も進展などない事だけが浮き彫りになる

これまでも、さすがに、二階君が、文字通り十\年一日の決まる文句だけでほとんど何もできない政権に対して全うな「文句」を云うのがせいぜいなのだが、・・・・
 いったい、「国際社会との連携」とはどのような意義を持ち得ているのか?
それどころか、米国との共同歩調とはどういう手段でどのような結果を狙っているのか?
片方は、悲惨な事になるから戦争はしないと実質上繰り返し宣言しているのに、何かしてくれるとでも思っているのか?


読み取るべき本当の姿は、・・・
米国は、北を「容認」してしまえば、それで「済ますことができる」国の一つである!
かつてのインド同様に!

米国の党派を問わず権力の中枢には、アジアおいては、その出自と何らかの関連が結びついた欧州から東欧・中近東に掛けての「イスラエル」と同義の「利害」を持ち合せた国や地域や民族など存在しないのだ!!(この点はまづ間違いない、と思われる)
「商機」以外には、米国は、アジアには関心などない、利害などない!!!

その米国は、日本とは根本から「利害」を異にしていることを忘れて、・・・いったい、どうしようというのか?

真っ当な「問い」自体が欠落しているから、何も出来ないし、何もしない、そしてメディアや「識者」連中も事実上それで「仕方ない」で済ませて、年月だけが過ぎ去って行くのである!

メディアが「次」と担いでいる連中も評論家とまったく同じ構\えでやり過ごしていてもそれでも「済む」状況が、どれほど将来の日本を毀損するものであるか、に思い至らないのである!!!

その毀損とは、遠い先に到来する事態などではない、・・いま、足元で生起しているのである!!
「同盟の空洞化」が地下深く浸食し、基盤をえぐっている!!!
その実態が、看えないのだ